きょうも雪
けさから断続的に降り続いている。
気温が高いので、少し融けてます。
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昨日、車で待っているあいだ、あるドキュメンタリが
はいっていました。
世界的に有名なパティシエ。しかし、日本ではあまり
知られていないと。
なぜ知られていないか。
彼の店は、本店しか存在しない。
ひとりでやってるのか、いいえ。弟子はたくさん働い
てるのが映ってました。
ただ、弟子がやってるのは最終の飾り付けなど。
ふつうのパティシエとは逆。
その達人は基本となる下ごしらえをじぶんでやらなけ
れば気が済まないのでした。
30秒単位で変わる焼き加減、チョコレートの一瞬のツ
ヤ、クリームをしぼるときの手の温度!
フランスで修行したとき、ものすごく美味い菓子店に
なんども手紙を書いて、やっと雇ってもらった。
しかし、なんとそこには秘密のテクニックなどなにも
なかった。
材料はなんのへんてつもない、料理学校のレシピで指
示されてる粉、卵。
作り方も、まったくそのとおりで、料理学校のレシピ
そのもの。
しかし、ちがったのは、その基本を「忠実に守る」。
そのくらい、まあいいか、とふつうは思ってしまうこ
と、それを絶対に許さない。
でも、かくいう達人も、なんども思うそうだ。
「このくらい手を抜いても」
しかし、それをやらない。
そこで、本店のみの彼の店には、遠くフランスからも
菓子職人が訪れる。
さて、ここまでは、わたしも
「すげえええええ」
と観ていました。
そして、そこからちょっと場面が変わって。
大阪まで整体に通っているすがたが。
「腕がしびれて動かなくなってしまう」
「あと何年できるか....」
え、いったいこの人の歳は幾つなのか。
なんと、まだ52歳。
そのあと、わたしのほうが時間になり、そのドキュメ
ンタリの続きを観ることはできませんでした。
ハッとするようなことの連続。この番組を、あたまの
なかで反芻していることにふと気づくこの頃です。
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ウチでは、いわゆるソーシャルネットワーキングシステムを運営しています。
その名も
美味し会。
(あ、オイシカイではなく。ウマシカイ、と読みます。これにはわけがある
のです。念のため)
この美味し会に、先日会員になられたかたのお姉さまが絵本を書かれたと
いうので、さっそくamazonに注文しました。
届いたのがこちら。
絵本といっても、 なかみは「宇宙のマンダラ」とでもいいましょうか。
このマンダラアート、どうやら無数の文字で出来ている。
しかも、この本の推薦の言葉は「2001年宇宙の旅」の原作者
アーサー・C・クラーク卿なんです。
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活躍しているWEBマスターのインタビューで有名なサイトに
ご紹介いただいてしまった。
考えてみればあまり参考にならないかも知れない。
まあ、いろんな考えのショップオーナーがいるということで
しょうね。
そうそう、昨日もショップさんの勉強会に出席させていただ
きましたが、わかったことは。
ネットショップ、売れているところはとにかく自分の
買い物がはんぱじゃない。
それだけはどこでも共通する事実です。
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手持ちでぶれないで国後島があんなに写るなんて驚きだあ。撮ってるときはぶれぶれでなにがなんだか見えない。手ぶれ補正できれいに写って感激。このデジカメ買って良かった....
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Appleといえばもう15年もまえにマッキントッシュクラシックを買ったのが最初。本体だけ比較すると、デスクトップ機でいちばん高かったマシンじゃなかろうか?まあ、一体型ですけど。
なんと、小型サイズのマックが出たそうな。(Apple Mac mini :写真)
しかもキーボードやマウスはWindows用がそのまま使える!
5万円台の価格は安いか高いか?
ソフトは充実してます。最初からインストールされてますからね。
う~ん。じぶんでここまで書いてきて欲しくなった.....マウスもキーボードも余分なのが転がってるし。
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わがショップにも「幻の商品」はたくさんある。
しかし。
子供服とは.....
でもしっかりとした品質のようだし、「30代のお母さんへ」と
限定しているのも、自信のあらわれでしょうね。
(しかし、なぜティッシュくんなのだろう....?)
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わたしの次女は中学2年生。
先週、夜9時近くまで学校におりました。
「秋の集会」というものです。
秋の....そりゃいったいなんなのか? 昨年まではなかったはず。
この春から、生徒数が11名から6名に減っているのに行事が増えてい
る。
よくわかりませんが。
「天体観測」と「きもだめし」をおこなうとのこと。
この寒空にきもだめし....?
どうやら夏休みにおこなうはずの「きもだめし」が校舎の周りに「ヒグ
マ」が出没してできなかった。
その見返りだったようです。
夕食は前日つくったおにぎり一個。 気温は15℃以下。
さて当日、
天体観測は予報通りにくもりでなにもみえず、望遠鏡の
つかいかたの説明のみ。
かんじんのきもだめしは
なぜか一人ずつ、しかもゴールしてから次のものがスタ
ートという。(30分もかかる子がいたそうな)
しかしひとりできもだめしって面白くないと思う....
やはりこの中学校ってヘン。
そうそう、それに
お化け よりも ヒグマ のほうがコワいんでないかい?
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その日、日曜だというのにお店はどこもガラガラ.....
道内のある百貨店では売り上げが40%減だったといいます。
いや~、北海道勢が甲子園で決勝戦まで勝ち進む。
し か も 優 勝 !
駒大苫小牧高 には驚かされました。
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ことしは「 オ リ ン ピ ッ ク イ ヤ ー 」
あ、オリンピックがイヤなのではありません。
....もひとついいですか?
耳に5個、穴をあけて
う。ブーイングの嵐がここまで聞こえてきました。
オヤジギャグは「意味なし」が多いですからね....
かの大スター 三船敏郎 はあのコワモテでダジャレを連発した
そうです。
「男はつらいよ・知床旅情」で老獣医を演じた知床ロケのとき。
長靴をはいた世界のミフネは、共演者のすまけいさんに
すまさん、この靴....このクツはクツウだよ
いかがですか。室温が3℃ほど下がりましたか?
そう、オリンピック陸上の 末続慎吾 の土踏まずは
まったくない。どころか、写真をみたら
隆起していました。
卓球の 愛ちゃん も土踏まずがないそうです。
いまのトップアスリートともなると、土踏まずまで筋肉になってし
まう。
スゴイです。
この方たちのシューズはもちろん特別製...
くるシュー(ズ)ない 。 ( ....イヤ~苦しすぎ )
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先日、ふたつの新聞社から続けて取材を受けたんです。
まず、水産新聞のほうは、アポなしというんでしょうか、いきなり
抜き打ちでやってきました。
わたくし、直前までスタッフの写真を撮影し、若いママさんたちは
「きゃー。メイクが! 」
「ほれサクライさん、かお引きつってるってば~」
などと大騒ぎしていました。
( ※ この写真はどこかで使われますよ)
さて事務所へ戻ろうとして、わたしのデジタルカメラより数段ええ
のをぶら下げた男が近づいてきました。
ご多分にもれずといいますか、ネット販売についての取材でした。
売り上げの推移や今後の見通しなど根ほり葉ほりと聞かれましたが。
「いや絶好調ですよ~!.... 一寸先は闇です」
とわたくしとしては正直にお答えしました。
数日後その新聞をみますと、
とても最高級デジカメで撮ったとは思えない
わたしの写真が掲載されていました。 よほど腕が悪いのです。
つぎの日。北海道新聞の記者という輩がやってきました。なぜこん
なところまでわざわざ取材にくるのかわからないので、とうぜんう
たぐりぶかくなってしまいます。
が、ある知人からの紹介でもありこんどはだいじょうぶだろうと思
い、正直に話しはじめました。
「ふ。ネットショップは孤独で.... 楽しい!」
すると、その記者は軽くうけながし、ネットショップの話ではなく、
わたし個人の身の上話にもってゆこうとします。
なんですかそれは。
しかも、わたくしがプログラマを辞め知床へ来たのはわたくしのカ
ミさん(当時婚約者)がキーマンであることに気づいた記者は、な
んとカミさんと話をしたいと言いだしたのです。
しかたなくわたしは妻を呼び、部屋から追い出されたのですが。
どういう話をしたのかわかりません。帰りぎわにふたりでなかよく
並んでいる写真を撮らされました。
こわばってますよ、というので思いっきりの笑顔で叫びました。
バ タ ~ !!!
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いま毎週購読しているのは文春だけだ。
しかし、いまこの町では定期購読をお願いできる書店がない。
それが、発売停止というので正直まいったなと思ったのだが。
どうやら杞憂のようだった。
いつものコンビニでなんなくゲットした。
かの「問題ある記事」には興味がない。いちおう目を通そう としたがあまりにもくだらないので読むことをあきらめた。
ジムキャリーの映画で平凡な一般市民が24時間報道されると いうものがあったが、たしかにそれはプライバシーがなくて 生活に支障をきたすだろう。
しかし、あの記事はまったく「面白味」に欠けるものであり 「中身」がない。
「中身」がないものを「中身」があるように掲載し、「中身」 があったかのように訴え出た。
その意味のないことが、「週刊誌本体の販売差し止め」とい う意味のあることにいたった。
そこが問題といえば問題だ。
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熊、それも地上最強ともいわれる羆(ヒグマ)を見たことがありますか?
あ、もちろん「動物園で」ではなく。
わたしはもっとも「濃い」エリアに住んでいるわけですが、野生のヒグマ
はまだ見たことがありません。
北海道人でもごくわずかだと思います。
はっきりいって、ゼッタイに出会いたくない存在です。どんなに恐ろしい
ものかは、ここでは述べませんが、常人の想像を絶するものであることは
たしかです。
そんなヒグマにしょっちゅう出会う、というよりヒグマを求めて探しまわ
る人がいます。
Oさんはふだん釣り船の船長をしています。しかし、中にはヒグマを撮り
続けて30年というディープな写真家が。
ハンターの資格もあるOさん、ふだん船から岸をながめているのでヒグマ
がどこに出没しているかよくわかっています。
そこで、毎年春になってヒグマが冬眠から目覚めるころその写真家を出没
地に案内しているのです。
あるとき、雪の小高い丘を登り詰めたところでふたつの黒いものがOさん
目に入りました。
ヒグマの足の裏がふたつ。
そうです。ヒグマは寝ころんでいたのです。重ねられたエゾシカが2体、
近くにみえます。
満腹のヒグマは昼寝を決め込んでいたようです。
こちらの気配に気づいてむっくりと起きあがりました。足の裏を見せたま
まテディベアのようなかっこうでこちらをみています。
Oさんはそのときは丸腰ですから、ヒグマを見つめたままあとずさりをし
て丘を降り、ちょうど見えなくなったところで写真家に無言で手招きしま
した。
ところが、ヒグマ専門の写真家はうしろむき。川の対岸をながめていて、
こちらの身ぶり手ぶりにもなかなか気づきません。
やっと振り向いた写真家に
(いる、いる....!)
とささやくと、なんと写真家は丘を駈けのぼると30メートルほどの距離
まで一気に近づいて写真を撮り始めました。
ほとんど自殺行為です。
しかしヒグマは満腹で、しかも人間に追われた経験がない個体だったよう
で無事にすみました。
インターネット喫茶「知床倶楽部」の壁にはその写真家が撮ったベストア
ングルの写真が飾られています。
ヒグマがシカをバリバリと食べている光景。目にはケダモノの狂気があり
あり。すごい迫力です。これはなんと
5メートル!
の至近距離で撮影したそうです。
喫茶店のマスターは「その人、いつか喰われるなあ」と笑っています。
しかし、Oさんが「あした案内するんだけど、行ってみるかい?」と誘う
と....
「よ~し明日は店は休みだ。行くぞ!」
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