飛鳥IIを案内していただきました。

日本でいちばん大きな客船。

カムチャツカクルーズを終えて網走に入りました。

友人の「にゃご太さん」がツアーに参加したので案内
してくれました。

外国航路のため、乗客のゲストしか立ち入ることが
できないそうです。

網走に着いた飛鳥II、しかし巨大すぎて網走港には
入りません。



中にはいると至るところサロンの雰囲気。
この正面がレセプション。

進んでゆくと....


図書室があり、


生バンドのダンスフロア。

写真屋さんもあります

メインのバーの一つ




カジノ(もどき)もあります。飛鳥は日本船籍なので、ギャンブルは御法度。

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熊越えの滝

先週6月1日は知床横断道路(知床峠)が雪で通行止めになってました。

現在は日中(9:30~16:30)通れます。

6月17日から終日通行となる予定。

写真は途中にある「熊越えの滝」。

途中といっても、ほんの登り口です(^^;)

先週より少し雪が溶けてます。

これなら滝を見に「長靴」で行けるかも?

でも滑りますし、注意してください。熊にもね。

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きょうも雪

けさから断続的に降り続いている。

気温が高いので、少し融けてます。

20060313

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神は細部に宿り、そして

昨日、車で待っているあいだ、あるドキュメンタリが
はいっていました。

世界的に有名なパティシエ。しかし、日本ではあまり
知られていないと。

なぜ知られていないか。

彼の店は、本店しか存在しない。

ひとりでやってるのか、いいえ。弟子はたくさん働い
てるのが映ってました。

ただ、弟子がやってるのは最終の飾り付けなど。

ふつうのパティシエとは逆。

その達人は基本となる下ごしらえをじぶんでやらなけ
れば気が済まないのでした。

30秒単位で変わる焼き加減、チョコレートの一瞬のツ
ヤ、クリームをしぼるときの手の温度!

フランスで修行したとき、ものすごく美味い菓子店に
なんども手紙を書いて、やっと雇ってもらった。

しかし、なんとそこには秘密のテクニックなどなにも
なかった。

材料はなんのへんてつもない、料理学校のレシピで指
示されてる粉、卵。

作り方も、まったくそのとおりで、料理学校のレシピ
そのもの。

しかし、ちがったのは、その基本を「忠実に守る」。

そのくらい、まあいいか、とふつうは思ってしまうこ
と、それを絶対に許さない。

でも、かくいう達人も、なんども思うそうだ。

「このくらい手を抜いても」

しかし、それをやらない。

そこで、本店のみの彼の店には、遠くフランスからも
菓子職人が訪れる。

さて、ここまでは、わたしも

「すげえええええ」

と観ていました。

そして、そこからちょっと場面が変わって。

大阪まで整体に通っているすがたが。

「腕がしびれて動かなくなってしまう」

「あと何年できるか....」

え、いったいこの人の歳は幾つなのか。

なんと、まだ52歳。

そのあと、わたしのほうが時間になり、そのドキュメ
ンタリの続きを観ることはできませんでした。

ハッとするようなことの連続。この番組を、あたまの
なかで反芻していることにふと気づくこの頃です。


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吾妻ひでおセンセのHP

をみたら、新年のごあいさつ漫画が、

たいへんまろやかな筆致で

書かれており。

完全復活したのですね......

http://azumahideo.nobody.jp/

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壮絶

これはシーカヤッカー、新谷さんの体験談だ。

「73回目の知床」

一読して、ぐいぐいと引き込まれるだろう。

そう、これは 「生きること」、について書かれた文章であるから。

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村上春樹 と 1470円

しばらく文庫本でしか買わなかった。 「神の子どもたちは....」以来か。

4103534184「東京奇譚集」

でも amazon で1470円(税込) って価格は。

やっぱりすごいや、三好さん。 ということなのだろうか。

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アルバート・ホールいっぱいの穴

ロイヤル・アルバート・ホールといえば、「A day in the life」でおなじみ(?)。

でも、この5月にそこで、クリームの再結成コンサートが行われたんですね。

日本版DVD、amazonではまだ予約受付ですが、

ここで「ホワイト・ルーム」をストリーミングで観られます。

Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005

エリック・クラプトンのこのブラッキー、リイシューそれとも.....?

続きを読む "アルバート・ホールいっぱいの穴"

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コングは王様

「キングコング」ピータージャクソン監督でリメイクされました。
http://www.apple.com/trailers/universal/king_kong/
(アメリカ公開が12月)

ところで、こういうサイトがあるんです。
http://www.kongisking.net/index.shtml

すごいですよ。これファンサイトかと思いきや、大々
的なプロモーションなんですね。

なかでも圧巻なのが、「制作日誌」。

現代の映画づくりの最先端、プリプロダクション、
ポストプロダクション満載。

でもアナクロなところもあって(機関銃をじっさいに
撃って録音すんなよ....)メチャクチャおもしろい。

膨大な量なので、わたくし個人的にピックアップして
みました。

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俳優がいらない...?
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/day27-480x270-mpeg4.mov

監督が寝てても撮影続行
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/day131-480x270-mpeg4.mov

サウンド作り
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/PPD-30WeeksToGo_qt6_high.mov

コングのモーションはあの人
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/PPD-31WeeksToGo_qt6_high.mov

船のサビまで...
http://img-nex.kongisking.net/kong/movies/PPD-32WeeksToGo_qt6_high.mov

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蝉時雨 in 知床

きょう、昼を食べてたとき。

30秒ほどセミ時雨が激しくなった。 それも頭が痛くなるほど。

なんてこった。 9月というに。

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